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2012年11月13日 (火)

☆当天文台の赤道儀を入れ替えました

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従来の赤道儀(SX)の搭載重量が少々オーバー気味だったことから、中古大型赤道儀を入手しオーバーホール及び自動導入化(E-ZEUS改造中)を行って入替を行いました。

Cimg1652_600x800

従来は10kgウエイトを4個も追加していましたが、流石に今回はウエイト側がはるかに重く手持ちのあるだけの鏡筒を載せてやっと最少ウエイト位置でバランスが取れました。
(完全なお祭り望遠鏡状態ですね・・・笑) 
バランスを見るためにただ載せただけなので、各鏡筒の光軸は全く合わせていません。

Cimg1657_600x800_3

【搭載鏡筒】 32cm反射(宇治製鏡筒/池谷鏡)、FFC20(20cmベーカーシュミット)、FS-128、FS-60CB(2本)、PENTAX125SDP、105SDHF、100EDUF、75EDHF 計9本

ところが大問題が発生! ・・重すぎて支柱毎揺れるんです。(笑)

この天文台は当工房の2階にあって地面から結構な高さのコンクリート支柱が立っているのですが、流石にこの重量には耐えきれないようで強く押すと揺れてしまうのです。

昨年の大地震では幸い全く被害はありませんでしたが、大地震がまた来ると怖いので一度機材を全て降ろして支柱の補強工事を行うことになりました。
ついでにこれまで不具合のあった床と支柱を下げる工事(目的はドームを上げる?)も併せて行う予定です。

よって本格稼働は来年になりそうです。

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