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⑬天文台☆日記

天文台近況、活動など

2019年1月 6日 (日)

2019年の正月は天体ショーで盛り上がり

【部分日食】 1月6日午前中

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1/6 10:08頃(最大食)

年明けから毎朝快晴だったのに、今日だけは薄雲中の部分日食になってしまいました。

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【三日月と金星の接近】 1月2日早朝

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今年初めの天体写真?撮影でした。

2018年2月 1日 (木)

2018年1月の皆既月食

★1/31の『皆既月食』は薄雲が掛かりましたが何とか見れました。(自宅天文台にて)

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2015年10月13日 (火)

第4回星の村スターライトフェスティバルへ参加

 10月10日から12日まで近く(車で50分)の福島県田村市の星の村天文台で開催された『第4回星の村スターライトフェスティバル』に参加して来ました。

 以前スターライトフェスティバルは同じ福島県内の石川町で開催されておりましたが第20回(20年)で終了し、そのバトンを星の村天文台(大野裕明台長)が受け取って今年で4回目ですので、既にTOTALでは24回目の開催となります。

 今回は残念ながら天気には恵まれませんでしたが、私個人の目的である、星仲間、お客との交流は十分出来て大変充実した3日間を過ごすことが出来ました。
またコスモ工房店舗にも多くの方々においで戴きまして感謝申し上げます。

 なお毎年開催に尽力されている大野裕明台長、大野智裕副台長、並びに天文台スタッフの皆様にも感謝申し上げます。ありがとうございました。

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★イベントの総責任者の星の村天文台大野裕明台長

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★いつも素晴らしい進行役、大野智裕副台長

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★影の盛り上げ役、渡辺潤一先生(福島県出身)ご家族と田中千秋先生(福島県在住)

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★絆望遠鏡(口径65cm)が設置されている天文台ドーム(別名?バベルの塔)


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★コスモ工房の販売ブース、すぐ隣は宴会場?(毎度裏通りです)

 いつものアルミ、ステンレス加工製品の他、今回は”福島県天文協会”メンバー持ち寄りの天文関連品の販売(ジャンク市)も行いました。

◎写真にはお客さんが誰もいませんが、お客さんが途切れたところで撮影しています(笑)ので、本当に多くの方々に何度もご来店戴きました。ありがとうございました。

2015年7月13日 (月)

第7回星空案内人の集いin三春

7月11日(土)~12日(日)に掛けて三春町のさくら湖自然観察ステーションで開催された『第7回星空案内人の集い』に参加して来きました。

夜の懇親会も2次会も含めて大変有意義な2日間でした。

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↑タカハシ製のFCT250が設置されています。夜も快晴で見事な土星も見えました。

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↑参加者50数名で発表内容も幅広く大変盛況でした。

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↑各種展示品も見事でした。

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↑会津大学寺薗先生(准教授)の講演は、今旬の”冥王星”の最新情報で大変盛り上がりました。

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↑寺薗先生の著書もサイン入りで入手出来ました。


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↑ついでにしっかりと業務(販売)もさせて戴きました。(笑)

◆代表幹事の吉田さん、運営にあたった実行委員の皆様大変ありがとうございました。

2014年10月13日 (月)

星の村SLF、ご来店ありがとうございました。

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NEWチロ望遠鏡 ↓↓

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当初心配された台風の影響も少なく、何とか無事に3日間楽しく過ごすことが出来ました。
また当店ブースにもご来店戴きました皆様、誠にありがとうございました。

今回は参加前日まで納期に追われてしまい、事前準備があまり出来なくて、出店商品が少なく大変申し訳ございませんでしたが、持参した品物はほぼ全て完売戴きました。
また現地では新たな製作依頼やご助言も戴きましたので、今後また新しい製品にもトライして行きたいと思っています。

なお現在在庫がほぼ無くなっている標準製作品についても、今週から早々に追加製作を行って行きますので是非ご利用下さい。

2014年10月 9日 (木)

10月8日の皆既月食、晴天で堪能しました。

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久々の皆既月食でしたが、今夜だけは空が見事に晴れて、十分に堪能出来ました。
皆既中は星空もよく見えてとても幻想的でした。、
久々に写真も撮りましたが、流石デジタル時代、即写真が出来てしまうのはうれしいですね。

2013年4月17日 (水)

☆天文台も桜の季節

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 東北も桜の季節が一気に通り過ぎています。

 当方の天文台にも数種類の桜の木があって、通年なら4月始めから5月始めまで順番に咲いて行くのですが、今年は一気に咲いて先日の暴風雨で一気に散ってしまいました。

 写真の桜は先々週に咲いていた彼岸桜ですが、先週は吉野桜が満開でした。
このあと今週から来週に掛けては八重桜が咲きます。
(今年は別の意味で八重(の)桜が大人気ですね・・笑)

本格的な公共の天文台もそうですが、天文台にはやはり桜がお似合いですね。

2013年1月10日 (木)

☆ドーム内の支柱補強工事を開始しました

1/9 ◆再開した加工の合間をみて赤道儀に望遠鏡を搭載しました。以前のような全体的な揺れも全く無くなり大変安定した感じです。木星の高倍率観測でも問題はありませんでした。
今回は支柱の強化も含め結構大がかりな改装となってしまいましたが、ここまでやった甲斐はありました。これでまた大地震が来ても安心です。(笑)

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1/5 ◆正月3日間は駅伝を見てゆっくり休みましたが、その後内装工事を再開しました。
2階ドーム内のフロアシート並びに1階の床並びに壁のクロス張りもほぼ終了しました。
この後は望遠鏡自体の整備をまたコツコツとやって行きます。
何とか年明けに間に合いました。

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12/30 ◆年末の小雨が降る中、予約していたクレーンで赤道儀を再度設置しました。赤道儀の位置が決まったので床のフロアシート張りを明日以降行います。

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12/29 ◆1階部分の床、天井、支柱周りの壁張りを完了しました。これで大工さんの作業は全て終わりで、この後壁のクロス張り、床のフロアシート張りは自分で正月中に行う予定です。
 

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12/27 ◆2階の天文台内の床張りを完了しました。奥は隠し部屋(屋根裏倉庫)になります。

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12/25 ◆天文台の床にコンパネを貼り付けるためのベースを設置しました。
支柱上面は床より1cmほど高くなっています。

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12/25 ◆先週支柱の強化が完了したので今週から天文台と工房の内装工事に取り掛かりました。まずは2階の天文台に上がるための階段の取付けからです。支柱が太くなって従来の場所に設置出来なくなったため階段の設置場所を南側から北側に移動しました。

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12/22 ◆コンクリートがほぼ固まったところで型枠を外しました。
完全に固まるのはまだ数日掛かりそうですが、如何にも丈夫そうな支柱に生まれ変わりました。(太さは1.1m×0.9m、高さは3.3mあります)

年内の完成に向けて次週より再度1階(工房)と2階(天文台)の床張りと壁張り作業を行ない、年末には赤道儀の再設置をする予定です。

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◆建物が真北を向いていないため約11°傾けてアンカーボルトを取付けています。

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12/19 ◆コンクリートの流し込みが完了しました。後は数日固まるのを待つだけです。

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12/19 ◆コンクリート(生コン)はポンプ車を使ってドームのスリット部から流し込みました。

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12/17 ◆赤道儀ベースを固定するアンカーボルトも取付けました。
(建物が正確な北を向いていないためアンカーボルトは約11°傾けて取付けています)

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12/17◆型枠の周りを足場パイプで強固に固定しました。

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12/17 ◆鉄筋の周りにコンクリートを流し込む型枠を取付けました。

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12/16 ◆補強のため従来の支柱の周りに鉄筋を設置しました。

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12/16 ◆ドーム内の床を下げるため支柱上部のコンクリートの解体を行いましたが意外と
丈夫で中々壊れませんでした。
内部には地面ベースからの通しパイプが埋め込んでありました。
(揺れたけど地震に耐えた理由かも・・)

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12/14 ◆本日より望遠鏡支柱の補強、改装工事を開始しました。

今回はドーム内の床(2階部分)を剥がし、支柱を囲っていた壁も全て撤去しましたので、十数年ぶりに支柱全体が姿を現しました。

昨年3月の大震災で見た目の被害は無かったものの、支柱にひび割れなどが発生していないか心配でしたが、外観上は全くの無傷で被害が無かったようで安心しました。

但し今回入れ替えた大型赤道儀には少々強度不足で揺れが発生していたため、現在の支柱より太い支柱に生まれ変わる予定です。

来週早々から型枠を設置しドームのスリット部からコンクリートを流し込んで固まった後に再度1階、2階の床と壁張り工事を行う予定ですので年内には大雑把な所までは出来上がるのではと思っています。

特注製作品については現在受注を停止しており皆様にはご迷惑をお掛けしておりますが、今しばらお待ち戴けますよう宜しくお願い致します。

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◆現在の支柱の高さは地面から約3.5mあります。今回の改造、補強は上部の約30cmをカットして高さを下げる(2階床も)のと、周りに鉄筋を入れて支柱を断面積で約4倍以上に太くします。

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◆支柱上部(ドーム内床)から見ると階下に工房の工作機械類が見えます。

2012年11月13日 (火)

☆当天文台の赤道儀を入れ替えました

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従来の赤道儀(SX)の搭載重量が少々オーバー気味だったことから、中古大型赤道儀を入手しオーバーホール及び自動導入化(E-ZEUS改造中)を行って入替を行いました。

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従来は10kgウエイトを4個も追加していましたが、流石に今回はウエイト側がはるかに重く手持ちのあるだけの鏡筒を載せてやっと最少ウエイト位置でバランスが取れました。
(完全なお祭り望遠鏡状態ですね・・・笑) 
バランスを見るためにただ載せただけなので、各鏡筒の光軸は全く合わせていません。

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【搭載鏡筒】 32cm反射(宇治製鏡筒/池谷鏡)、FFC20(20cmベーカーシュミット)、FS-128、FS-60CB(2本)、PENTAX125SDP、105SDHF、100EDUF、75EDHF 計9本

ところが大問題が発生! ・・重すぎて支柱毎揺れるんです。(笑)

この天文台は当工房の2階にあって地面から結構な高さのコンクリート支柱が立っているのですが、流石にこの重量には耐えきれないようで強く押すと揺れてしまうのです。

昨年の大地震では幸い全く被害はありませんでしたが、大地震がまた来ると怖いので一度機材を全て降ろして支柱の補強工事を行うことになりました。
ついでにこれまで不具合のあった床と支柱を下げる工事(目的はドームを上げる?)も併せて行う予定です。

よって本格稼働は来年になりそうです。

2012年5月21日 (月)

☆金環日食観測成功!

こちら福島県のいわきでも日本での一番遅い金環日食を観測することが出来ました。
食の始めに薄雲がありましたが、最初から最後まで全工程観測成功です。
今回はビデオ撮影、デジカメのインターバル撮影は完全自動で、眼視観望に集中しました。
双眼鏡で見た金環日食が最高でした。

以下は1分間のインターバルで撮影した金環日食です。

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◆ビデオも2時間半連続録画で撮影しましたが、再生時に早回しで見ると日食の動きが
大変リアルで中々楽しいですね。

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◆双眼鏡での観測には『星ナビ』に添付されていた日食観測シートが大変役に立ちました。
丁度旨い具合に双眼鏡にセット出来て、等倍ファインダーとして使用出来ました。

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